図書館は避難所。
ちょっと前まで「7月にしては涼しいな」とか言ってたらこの暑さで半泣きになって体の水分を無駄遣いしている昨今みなさんいかがお過ごしでしょうか。
わたくし人形使いは今日は図書館に避難してきました。図書館は避難所。
図書館では夏コミ原稿の続きをまとめたり「SF百科図鑑」「プロジェクト・ヘイル・メアリー上」「魔性の文化誌」をはしご読み。ずーっと読んでる「SF百科図鑑」はもうすぐ読み終わりそう。
この暑さだと外出するのには帽子がないと危険なので引き出しから帽子を引っ張り出して図書館にGO。
日中はなかなか暑いですが、やはり家にこもってばかりだとメンタルに良くないので、特に日中は積極的に外出したいところ。
やはり図書館はいいですね。集中して読書できるし静かだし(※場合による)。わたくし人形使いは欲しい本はどちらかというと買う方なので図書館ではあまり本を借りることはないんですが、攻殻機動隊の影響でアーサー・ケストラー「機械の中の幽霊」を読みたくなったのでamazonで調べてみたら2万円近いプレミア価格がついてたので図書館で借りようと思ったら案の定というかなんというか貸出中。また「リミナルスペース―新しい恐怖の美学」もなかなかお高いので調べてみたら、こっちはこっちで予約が30件近く入ってて宜なるかなという感じ。
「機械の中の幽霊」は予約できたので予約しておきました。積み本がどうなるかは神のみぞ知る。まあどんどん読んでいきましょう。あとこないだ読み終わった「人形劇の歴史」もすごく面白かったのでこれは続きを探して購入したいところ。
もとももと読書スピードがそんなに早くないので読み終わるのには時間かかるでしょうか、これに加えてタイトルをパロったものの実はまだ読んでない「脳のなかの幽霊」があるのでこれも読んでおきたいですね。