A Day in The Life

主に映画、ゲーム、同人誌の感想などをコンクリートミキサーにかけてブチまけた、ここはいいトシしたおっさんのブログ。

わーい台風だー(小学3年生)

人形使い

 人は年輪のように歳を重ねるといいます。なので今のわたくし人形使いの中にも小学3年生のときの自分が残っているわけで。

 なので台風が来るとむやみにテンションが上ります。ひゃほーい。

 まあ学校はとっくに卒業してて仕事も在宅仕事なので明日は休みじゃグフフとはなりませんが、それでもやはり台風が来ると非日常感があっていいですね。まあ被害が出ないうちはですが。

 先月はときどき天気が崩れがちで引きこもりレベルが上ってましたが、今月もちょっと引きこもりレベルが上がりそう。まあ、PS5買ってクレカの引き落としがなかなかの額になってるのでちょうどいいか……。それに読書も捗りそうですし。

 先日読み終わった「人形劇の歴史」はとてもおもしろかった。基本的にわたくし人形使いは小説と実用書を1冊ずつ並行して読むことにしており、今は小説は「月は無慈悲な夜の女王」、実用書は「SF百科図鑑」を読んでます。で、メンタルの状態によって小説が読みたいときと実用書がいいときがあり、今は実用書のメンタルなので「SF百科図鑑」を読み切ってしまいたい。しかし図鑑系は本がでかいので持ち運びができないのでなかなかはかどらない。なので先に「魔性の文化誌」を読んでしまおうかなと思ってます。実用書は割と読み終わるの早いんですよね。

 積みゲーを大量に抱えていることは再三この日記で懺悔してきましたが、積読も読書メーターに踏力しているだけで70冊くらいあり、これに文学全集などを含めると軽く3桁は行きますのであんまり深く考えないでおこう。資料だけはたくさんあるんだよな……。

「SOMA」レビュー記事を書かせて頂きました!

人形使い

 ゲーム紹介サイト「HARF-WAY」にて掲載中のゲームレビュー、今回は「SOMA」をレビューさせて頂きました!


https://harf-way.com/game/soma/


 冒頭にP・K・ディックの言葉を引用してる時点で100点中154554327475満点の神ゲーです。

 そして内容も、一見謎の施設で怪物に追いかけられる正統派SFホラーに見えて、もっとも恐ろしいのは自我や現実といった揺るぎなくそこにあるはずのものの実在が急激にあやふやになっていく哲学的恐怖。

 わたくし人形使いは神ゲーの判断基準のひとつとして「ゲームシステムとテーマが不可分に結びついている」があるんですが、本作は一人称視点=プレイヤーが第三者視点で自分を見ることがないということがテーマと後半のサプライズに直結してるので神ゲーです。この「一人称視点であること」を最大限活用はしたゲームは、かの名作「バイオショックインフィニット」以来と言っていい。また、分岐がなくストーリーが一本道であることにもちゃんと意味を持たせてあるのがポイント。つまりなにをやっても結末は変わらない。

 未プレイのSFホラーとしては「>OBSERVER」があるのでこちらもいずれプレイ&レビューしてみたい。

「プラグマタ」UNKNOWN SIGNAL攻略中。

人形使い

 ※この日記は6/1深夜に書かれていますが気にしてはいけない。刻が未来に進むと誰が決めたんだ。ターンAターン。

 

 こないだ1周目をクリアした「プラグマタ」ですが、休むまもなく引き続きプレイ中。

 現在攻略しているのはクリア後の追加ステージである「UNKNOWN SIGNAL」。

 これは特定条件下で開放されるバトル特化の全10種のミニステージで、どうやら全部クリアすると真エンドが見られるらしいですね。

 トレーニングモードと似ていますが、パワーアップが適用される上になにより時間制限がないのでそれほど難易度は高くありません。ただけっこう長いうえに敵の数も多いので回復を使い果たして死ぬことがしばしば。また内容は基本的にバトルなので戦闘のテクニックが試される感じですね。

 そしてこれらのステージの解放条件が、クリア後に戦える各ステージの強化ボスなんですがこれがなかなか手強い。

 ダメージが明らかに大きくなってる上に、一部のボスは攻撃パターンが変わっているので被弾が増える増える。なので、ハッキングの隙を作るためにステイシスネットが大活躍する模様。

 しかし相変わらずこの特殊な戦闘が楽しいので、ゲームとしてはほんとに大成功だと思いますプラグマタ。