A Day in The Life

主に映画、ゲーム、同人誌の感想などをコンクリートミキサーにかけてブチまけた、ここはいいトシしたおっさんのブログ。

冬コミ戦利品レビュー東方編・その2

人形使い
 体調はなんとか回復しつつあるので明日辺りには外出できるようになるかな……。
 というわけでちびちび進めていきます冬コミ戦利品レビュー。
 
・八雲式~秋之拾~ 八雲式~冬之拾玖~(SASUKEの里)
 八雲一家の偉い人ことSASUKEさんの新刊はもちろん八雲一家。
 「秋之拾」、ここのところもはやあるのかないのかわからなくなってしまった秋ですが、その影響を受けてみんな大好き秋姉妹が弱体化!
 そんなおもしろ事態を幻想郷いちのいらんことしいの紫さまがほうっておくはずもなく、力を失った秋姉妹をもとに戻すべく奮闘を始めるのでした。秋をとりもどせ!
 ずいぶん久しぶりに登場した秋姉妹ですが、今回穣子は匂いを嗅がれたりペロペロされたりと散々な目にあっててとてもいい。というか穣子ってサラシだったんだ……。そうか……。
 そしてあとがきの内容に戦慄する。たしかに中高生の東方ファンって原作に触れる機会ほとんどないんだよな……。
 「八雲式~冬之拾玖~」、いつもどおりいつものごとくろくでもないことして藍さまにぶっ飛ばされているマミゾウさんから話はスタート。
 いわゆる格ゲー的ダイヤグラムが藍さま>マミゾウさんなのでバランスが取れてないとして、紫さまが調整を敢行。かくしてパワーバランスが変わってしまった両者、いったいどうなってしまうのか。
 この辺、修正パッチが入るたびにキャラが強くなったり弱くなったりしてた萃夢想とか緋想天とか思い出して懐かしい気持ちになりました。
 ところでこのノリで藍さまがストⅡレインボー並みのバカ調整になってマミゾウさんがボロゾーキンになる展開はまだですか?
 
 今日はここまで。
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